西日本を中心とした豪雨により被害に遭われている皆様に心よりお見舞い申し上げます。


●大阪北部地震により被害に遭われている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

●熊本県を中心に発生している地震により、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
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図書館情報学教育部会 行事案内

図書館情報学教育部会 行事案内

図書館情報学教育部会では,全国図書館大会での分科会を担当するとともに,年2回の研究集会を開催しております。今後の行事案内は本ページをご覧ください。

2018年度第1回研究集会並びに活動部会臨時総会の案内

日 時: 2018年6月3日(日)12時00分から16時30分(受付11:30~12:00)
会 場: 日本図書館協会会館 2階研修室(〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14)


図書館情報学教育部会総会 (12:00~13:00)

(休憩 13時~13時30分)

第1回研究集会 (13:30~16:30)

テーマ: 大学図書館の職員養成 
趣 旨:
 これまで⽇本の図書館職員養成は、司書課程教育を中⼼に主に公共図書館を対象とした図書館職員の養成に重点が置かれてきた。そのため、欧⽶の⼤学図書館に⾒られるような、専⾨分野やサービスに特化した図書館職員の養成が⾏われてこなかった。しかし、学術情報のデジタル化、⽀援業務の多様化に⾒られるように、現代の⼤学図書館を取り巻く環境の変化は著しく、従来の図書館業務を越えた関与が要請されている。必然的に、図書館職員として求められる知識・能⼒も変化してきている。
 これら⼤学図書館職員の養成に関しては、平成22 年12 ⽉に公表された「⼤学図書館の整備について(審議のまとめ)−変⾰する⼤学にあって求められる⼤学図書館像−」でも取り上げられ、専⾨教育の強化が指向されている。他⽅、⼤学図書館業務⾃体は、アウトソーシングにより図書館職員の⾮正規化が進みつつある。 これらのことに鑑み、2018 年度第1 回研究集会では、⽇本における⼤学図書館の職員体制に関して現状把握を⾏うとともに、専⾨職としての⼤学図書館職員養成の在り⽅を考えていきたい。


プログラム(予定):
13:30-13:35 部会長挨拶:小田光宏(青山学院大学,図書館情報学教育部会長)
13:35-13:45 趣旨説明「大学図書館の職員養成」:坂本俊(京都女子大学)
13:45-14:35 事例報告「国立大学図書館における事例」:今野創祐(京都大学図書館) 
14:35-15:25 事例報告「私立大学図書館における事例」:鈴木正紀(文教大学図書館)
15:25-15:35  休憩
15:35-16:25 質疑応答、グループディスカッション:
16:25-16:30 閉会挨拶・事務連絡:小山憲司(中央大学)

 

参加費:部会員 1,500円,JLA会員 2,000円,非JLA会員 3,000円(図書館情報学教育部会へ指定寄付を行った方は無料)
申込・問い合わせ
◯活動部会総会の出欠および委任のご連絡は,
 (1)『図書館雑誌』4月号に同封される委任状のハガキ,(2)同FAX,(3)ホームページ,のいずれかで提出してください。なお,委任をした場合は委任を受けた方がその議決権を行使します。


過去の行事(終了した行事については、こちらをご覧ください)

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