第14回図書館利用教育実践セミナーのお知らせ

図書館利用教育の新潮流:問題発見・解決型のPBL/チュートリアル教育とその支援


PBL(Problem-Based Learning)は課題探求・問題解決能力の 育成を基本方針とした学習方法であり、チュートリアル教育はPBLを実践するための 教育形態である。図書館においても、情報検索法の指導などが中心だった 従来の利用教育から、学習者が事例を基に問題を発見していく過程などを支援する 新しい利用教育へと変化してきている。長澤氏には、PBL・チュートリアル教育の 概念と目的、欧米の事情や図書館の役割などについて、また、 チュートリアル教育における図書館の関わり(実例)について、十数年の実績を 持つ佐藤氏にお話いただく予定である。

  • 第14回図書館利用教育実践セミナーポスター[PDF]
      *ぜひ,ご興味のある方やお知り合いへのご周知にご活用ください!

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    《図書館利用教育実践セミナー》参加申込書:第14回[2009年9月25日(金)]
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    最終更新:2009(平成21)年8月1日
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