平成21年度分

お知らせ  Last Updated 2010.4

資料保存委員会では、皆様からのご意見・ご質問ならびに情報の提供をお待ちしております。
委員会事務局までお寄せください。

2009年度史料ネットセミナー

「災害から歴史遺産を守る!」

日時:2010年2月13日(土) 13:30~17:00
場所:瀬戸内市中央公民館多目的ホール
主催:岡山史料ネット・岡山大学文学部・岡山県立記録資料館
後援:瀬戸内市教育委員会
内容:
 「歴史遺産の保全と活用をめぐる地域力」今津勝紀(岡山大学)
 「水害と歴史資料」松下正和(神戸大学)
 「水損した歴史資料の保全方法」河野未央・吉原大志(神戸大学)
参加費:無料
問合せ先:岡山大学文学部日本史研究室
詳細は下記の岡山県立記録資料館のサイトを参照
 http://archives.pref.okayama.jp/index.html 

女性情報アーキビスト入門講座


主催:国立女性教育会館
期日:2010年2月8日(月)~9日(火) 1泊2日
会場:国立女性教育会館
内容:
1日目
 「女性アーカイブ概論」小川千代子(国際資料研究所代表)
 「アーカイブと著作権」南亮一(国立国会図書館)
 「女性アーカイブの活用」江川和子(国立女性教育会館情報課長)
 女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)
 情報交換会(希望者のみ)
2日目
 「資料の保存・管理方法」
  ・紙資料 木部徹(有限会社資料保存器材)
  ・フィルム・写真 黒木信宏(富士フイルム株式会社)
 「女性アーカイブと目録編成」西村昭子(国立女性教育会館情報課専門職員)
定員:50名
対象:女性史関係者,女性関連施設職員,図書館職員,女性史や女性アーカイブに関心をお持ちの方など
参加費:無料(別途宿泊費・食費が必要)※一日参加可
申込方法:下記のサイトからダウンロードした申込書をFAXまたはEメールで送付
締切り:2010年1月29日(金)
問合せ先:国立女性教育会館情報課 TEL.0493-62-6727 FAX.0493-62-6721
 詳細HP:http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist.html

イカリ文化財保存サポートセミナー

「文化財施設の防虫とカビ対策」

日時:2010年2月2日(火) 13:30~16:00
場所:退職金機構ビル8階ホール(東京都港区芝公園1-7-6)
内容:
1.「施設全体の有害生物管理の必要性と実際」田近五郎(イカリ消毒株式会社 LC環境検査センター所長)
   ・文化財施設とビル管理法の関わり
   ・施設全体の防虫管理・防虫計画の手順
   ・昆虫類の捕獲調査とデータの活用
2.「文化財施設で問題となるカビの種類と発生要因」吉並誠(イカリ消毒株式会社 微生物検査グループ)
   ・カビの種類と発生要因
   ・カビ調査と制御方法の考え方
参加費:無料
申込方法:申込書をファクシミリで送付
締切り:2010年2月1日(月)
申込・問合せ先:イカリ消毒(株) 関東CPS文化財保存サポートセミナー係 
   電話:03-5917-2692、FAX:030-5917-2691

第8回歴史文化をめぐる地域連携協議会

「震災から15年 -地域歴史資料の現在-」

主催:神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター、地域歴史資料学研究会(文部科学省
科学研究費基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」
研究代表者=奥村弘)
日時:2010年1月31日(日) 11:00~17:00
場所:神戸大学瀧川記念学術交流会館2階大会議室
内容:
 報告「阪神・淡路大震災と地域文献史料のその後」
     坂江渉・松下正和(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
 報告「震災資料の15年」佐々木和子(神戸大学地域連携推進室)
 報告「被災後の埋蔵文化財の復興調査の成果と課題」(仮題)
     森岡秀人氏(芦屋市教育委員会)
 コメント 村上裕道氏(兵庫県教育委員会文化財室)、大村敬通氏(小野市立好古館)
 コメント 平川新氏(東北大学東北アジア研究センター)、神戸大学大学院生
 総合討論
参加費:無料
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトを参照
 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai08.html 

日本学術会議主催シンポジウム

「世界のグーグル化とメディア文化財の公共的保全・活用」

日時:2010年1月30日(土) 13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分)
内容:
 コーディネーター 遠藤薫(学習院大学教授・学術会議第1部連携会員)
          吉見俊哉(東京大学教授・学術会議第1部連携会員)
 基調講演 長尾真(国立国会図書館館長)
 世界のグーグル化と出版文化の公共性
  報告1 龍澤武(東アジア出版人会議理事、元平凡社編集局長)
  報告2 名和小太郎(情報セキュリティ大学院大学特別研究員)
  ディスカッサント 上野千鶴子(第一部会員、東京大学大学院教授)、長尾真(同上)
 映像アーカイブとメディア文化財の活用
  報告1 岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹、国際フィルム・アーカイブ連盟会長)
  報告2 大路幹生(NHK放送総局ライツ・アーカイブスセンター長)
  報告3 テッサ・モーリス‐スズキ(オーストラリア国立大学教授)
  ディスカッサント 伊藤守(連携会員、早稲田大学教授)
 総括討論  長尾真、龍澤武、名和小太郎、岡島尚志、大路幹生、テッサ・モーリス‐スズキ
参加費:無料
申込み:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html から
問合せ先:日本学術会議事務局企画課公開講演会担当 電話 03-3403-6295、FAX 03-3403-1260
詳細は下記の日本学術会議のサイトを参照
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-k-3.pdf

紙資料の保存・補修研修会

~明日からできる「資料保存の基礎技術」PART7~

主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会
会場:日本図書館協会2階研修室
日時:2009年12月14日(月) 9:30~16:30
内容:
 資料保存の基礎知識(スライド上映と解説)
 修理についての基本的知識(解説)と基礎的な修理(実習)
 無線綴じ本の修理(実習)
 保存と修理についての質疑応答と相談
講師:資料保存委員会委員
定員:20名(申込先着順)
持参用具:カッターナイフ、直定規(30cm以上)、ハンドタオル、ハサミ
参加費:会員500円/非会員1000円 *施設会員は1名まで会員扱い
申込方法:氏名、住所、TEL、所属、会員非会員の区別を明記してE-mailかFAXで下記あて
申込・問合先:資料保存委員会・高橋(電話03-3523-0812、FAX 03-3523-0842)

文化庁『地域文化芸術振興プラン』

シンポジウム 市町村公文書の保存と活用

~“村の公文書”から生まれるあたらしい地域像~

主催:文化庁、神山町、徳島県立文書館、徳島県民文化祭開催委員会
日時:2009年11月29日(日) 10:00~16:45
会場:第1部 神山町郷土資料館
   第2部 徳島県立図書館集会室
内容:
第1部 神山町郷土資料館見学(徳島駅より見学会場までと、見学後も第2部の会場までマイクロバスあり)
第2部 シンポジウム
 基調講演1「草の根文書館の意義について」(仮)
   講師:安藤正人氏(学習院大学大学院教授)
 基調講演2「近代資料の持つ意義について」(仮)
   講師:加藤聖文氏(国文学研究資料館助教)
 実践報告「神山町における資料保存運動について」
   報告者:稲飯幸生氏(神山町文化財保護審議会会長)
   大粟玲造氏(神山町文化財保護審議元会長)、
       中山馨(神山町文化財保護審議前会長)
 パネルディスカッション
※ マイクロバスの利用は事前申込みが必要。申込み多数の場合は県外からの参加者や自家用車のない方を優先。
※ 第1部のみ、第2部のみの参加も可能。
問合せ先:徳島県立文書館 担当 徳野・金原 電話 088-668-3700、FAX 088-668-7199

-震災5周年 復興祈念-

歴史講座 中越大震災~史料保存の現場から~


主催:長岡市立中央図書館文書資料室
日時:2009年10月20日(火)、30日(金)、11月6日(金)、13日(金)、27日(金)
   いずれも13:30~15:45
会場:長岡市立中央図書館2階 講座室1・講堂
内容:
【第1回】10月20日(火) 中越大震災の記録と記憶
 (1)「地震と図書館」 廣田恭子氏(中央図書館統括副主幹)
 (2)「中越大震災と歴史資料の保存」 田中洋史氏(文書資料室主事)
 (3)美術センターで開催中の震災アーカイブ展「復興の軌跡」の展示解説
【第2回】10月30日(金) 被災資料が人物・地域を語る
 (1)「齋藤迪信資料の整理を担当して」 稲垣美知子氏(文書資料室嘱託員)
 (2)「刈羽郡中里村桐沢青柳家文書の世界」 桜井奈穂子氏(文書資料室嘱託員)
 (3)「目崎精松と斯道館」小野民裕氏
【第3回】11月6日(金) 襖の下張り文書を読む
 (1)「下張り文書の解体から学ぶこと~表具師の立場から~」後藤光晴氏(表具師)
 (2)「襖に秘められた地域の歴史」 小林良子氏(文書資料室嘱託員)
【第4回】11月13日(金) 歴史資料所在確認調査の警鐘
 (1)「歴史資料所在確認調査の意義」 田辺芳春氏(新潟県立文書館主任文書研究員)
 (2)「寺泊地域の歴史資料所在確認調査」 加藤由美子(科学博物館文化財係主任)
 (3)「関原地区の歴史資料の保存と活用」 林曻氏(関原歴史研究会会長)
 (4)「歴史資料の『現地保存』と『現地活用』」 金垣孝二氏(文書資料室室長)
【第5回】11月2日(金) 史料保存の未来
 (1)「資料整理の楽しみ」 丸山克巳氏(十日町市古文書整理ボランティア代表)
             木戸貞男氏(長岡市資料整理ボランティア)
 (2)「十日町市古文書整理ボランティアの活動と展望」高橋由美子氏(十日町情報館業務係主査 学芸員)
参加費:無料
定員:各回50人(先着)
申込み方法:参加申込書(下記URLから入手可能)の郵送・FAXか、電話・メールで文書資料室まで
締切り:各回の開催日3日前まで。1回のみの参加も可。
申込み先:〒940-0065 長岡市坂之上町3-1-20(互尊文庫2階) 長岡市立中央図書館文書資料室
電話0258-36-7832、FAX0258-37-3754
詳細案内と申込書 http://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/monjo/katudo/j-kouza2009.pdf

全史料協第35回福島大会 研修会

日時:2009年11月18日(水)10:00~15:00  ※大会は11月18日(水)~19日(木)
会場:福島県文化センター、福島県歴史資料館
内容:
 10:00~12:00 〈第1時限〉
  A アーカイブズ入門-私たちがすべきこと、私たちにできること-
                    中島康比古氏(独立行政法人国立公文書館)
  B 学校教育との連携による普及活動
                松本一夫氏(栃木県立文書館)、嶋田芳秀氏(福井県文書館)
  C 福島県歴史資料館の施設と業務 山内幹夫氏(福島県歴史資料館)
 13:00~15:00 〈第2時限〉
  D 評価選別の基準とその適用 太田富康氏(埼玉県立文書館)
  E 地域史料の保存・整理対策-新史料協編『古文書保存・整理の手引き』の紹介と解説-
                    長谷川伸氏(新潟市歴史博物館)
問合先:第35回全国歴史資料保存利用機関協議会全国(福島)大会事務局・
 福島県歴史資料館・本間(TEL.024-534-9193 FAX.024-534-9195)
詳細は下記の全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトを参照
 http://www.jsai.jp/taikai/fukusima/index.html 

第3回資料保存シンポジウム

「資料保存を実践する-事例から学ぶ現場の知恵-」

共催:情報保存研究会(JHK)、(社)日本図書館協会
日時:2009年10月16日(金) 10:00~17:30
会場:江戸東京博物館1階ホール
内容:
特別講演「公文書管理法と公文書管理条例―説明責任を全うするために―」
 後藤仁(神奈川大学法学部教授)
特別講演「利用のための資料保存と市民協働―小平市図書館と市史編さんでの実践」
 蛭田廣一(小平市企画政策部 市史編さん担当参事)
事例報告(1)「資料の救出から整理・保存・活用へ―市民ボランティアとの協働の意義と展望―」
 髙橋由美子(十日町情報館 業務係主査 学芸員)
事例報告(2)「風水害からの歴史資料救出と保全―史料の『救命士』を目指して―」
 河野未央(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター 学術推進研究員)
事例報告(3)「共同保存図書館の実現に向けて―多摩から提案する資料保存のしくみ」
 齊藤誠一(NPO法人共同保存図書館・多摩 理事・事務局長)
事例報告(4)「テレビ映像資産の継承―NHKアーカイブスの現状と課題―」
 小納谷雅明(NHK川口アーカイブス 館長)
参加費:無料(定員300名)
申込締切:10月9日(金)
問合先:情報保存研究会事務局(FAX.03-5976-5462)
詳細は下記のJHKのサイトを参照
    http://www.e-jhk.com/ 

第20回保存フォーラム

【フォーラム1】
日時:2009年10月6日(火) 14:00~16:00
内容:講演「オランダにおける保存研究プロジェクト-電子図書館におけるオリジナルの保存の役割と国家戦略と研究成果」
【フォーラム2】
日時:2009年10月7日(水) 13:30~15:30
内容:講演「オランダ王立図書館所蔵特別コレクション『紙の歴史』をめぐって」
会場:国立国会図書館東京本館大会議室(両日共通)
講師:ヘンク・ポルク博士(オランダ王立図書館保存科学者)
定員:各回50名(申込み多数の場合は調整)
参加費:無料 
申込締切:9月11日(金)
申込先:国立国会図書館収集書誌部資料保存課(FAX.03-3581-3291 TEL.03-3506-3356)
詳細は下記の国立国会図書館のサイトを参照
    http://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news.html#090807-0

文化財支援機構第20回月例交流会

「修復の記録・アーカイブ化について考える」

日時:2008年10月4日(土) 13:00~15:30
場所:浅草公会堂 (台東区浅草1-38-6)
内容:修復に関するアーカイブについて、作る側と使う側の両方の視点から、二人の講師の話を聴く。
 講師 土屋裕子氏(東京国立博物館)、大西磨希子氏(サイバー大学・国立情報学研究所)
参加費: 会員・学生 2000円 非会員 3000円
定員: 50人(先着順)
申込・問合せ先:NPO文化財保存支援機構 TEL:03-6770-1682 担当 : 松本・八木
詳細は下記の文化財保存支援機構のブログを参照
 http://blog.canpan.info/jcpnpo/

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会(全史料協関東部会第253回例会)

シンポジウム地域の史料保存と人材育成-その現状と課題-

日時:2009年9月17日(木) 13:00~17:00
会場:千葉県文書館6階多目的ホール
内容:
  長谷川伸氏(新潟市歴史博物館)による問題提起「史料整理の現状と課題-誰にでもできる
  史料整理・保存の方法を提唱する-」のほか、報告、総合討論
参加料:無料(申込不要)
問合先:全史料協関東部会事務局(長野県立歴史館内 TEL.026-274-3993 FAX.026-274-3996)
詳細は下記の全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトを参照
   http://www.jsai.jp/news/n20090717.html

資料保存見学会と講義

主催:日本図書館協会
会場:国文学研究資料館(立川市緑町10-3 多摩都市モノレール高松駅下車徒歩7分)
日時:2009年8月31日(月) 14:00~17:00(正面受付北側に集合)
内容:
 (1) 講義「国文学研究資料館における資料保存の取り組み(仮題)」青木睦(国文学研究資料館准教授)
 (2) 施設見学(収蔵庫を含む)
定員:30名(先着)
参加費:無料
申込み方法:
 (1)「資料保存見学会と講義・申込」、(2)氏名(ふりがな)、(3)所属、(4)連絡先住所、(5)電話 を記入の上、
  電子メールまたはFAXにて下記申込み先まで。参加不可のみ連絡
申込み・問合せ先:日本図書館協会資料保存委員会
  電話03-3532-0812、FAX 03-3523-0842、電子メール takahashi(a)jla.or.jp ((a)を@に換えてください)

板橋区公文書館 企画展「未来は過去の中にある! ザ・公文書館」

期間:2009年7月27日(月)~8月7日(金) (8月3日(月)を除く)
会場:板橋区公文書館 板橋区本町24-1
入館料:無料 (企画展は事前申し込み不要)
内容:古い写真や地図・公文書・刊行物・パネルなどの展示・書庫の公開・櫻井徳太郎文庫の公開・収蔵写真のスライドショー

<期間中の催し> ミニ講演会
定員:各回30人(定員を超えた場合は抽選)
参加費:無料
会場:板橋区公文書館
日時:7月27日~30日 14:00~16:00
内容:
 第1回 7月27日(月)「未来につなぐ公文書館」国際資料研究所代表 小川千代子
 第2回 7月28日(火)「身近なフイルム・小型映画」 NPO法人映画保存協会 中川望
 第3回 7月29日(水)「千社札からみた江戸文字文化」千代田区立四番町歴史民俗資料館 滝口正哉
 第4回 7月30日(木)「加賀藩家老本多政重と直江兼続」中央区立郷土天文館 清水聡
申込方法:往復はがき、FAX、Eメールで[1]希望するミニ講演会(複数回の申込も可能)、[2]住所、[3]氏名、[4]電話番号、(往復はがきの場合は返信用にも住所・氏名)を明記のうえ板橋区公文書館へ
締切り:7月17日必着
申込・問合先:
 板橋区公文書館〒173-0001 東京都板橋区本町24番1号 Tel 03-3579-2291 FAX 03-3579-2294
詳細は下記の板橋区のサイトを参照
  http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/020/020137.html


全史料協近畿部会 平成21年度広報特別事業シンポジウム

「市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える」

日時:2009年7月26日(日) 13:00~16:30
内容:
 講演「時を貫く記録の保存 日本の公文書館と公文書管理法制」
     高山正也氏(国立公文書館理事・慶応義塾大学名誉教授)
 対談「近畿の資料保存と活用を考える」
     高山正也氏 ・ 井口和起氏(京都府立総合資料館長・京都府立大学名誉教授)
 報告「全史料協近畿部会の歩み」
     烏野茂治氏(近江八幡市協働政策部地域文化課市史編纂室)
 ディスカッション
     進行:藤吉圭二氏(高野山大学准教授),福島幸宏氏(京都府立総合資料館)
問合先:奈良県立図書情報館(担当:鈴木) TEL 0742-34-2111 FAX 0742-34-2777
詳細は下記全史料協のサイトを参照
  http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20090623-02.html


第13回資料保存研修

主催:国立国会図書館
日時:2009年7月16日(木)、17日(金) 10:00~16:30(両日とも同じ内容)
会場:国立国会図書館 東京本館
テーマ:あなたにもできる図書館資料の保護と補修-簡易補修、表紙と本体をつなぐ修理など-
内容:講義と研修教材による実技指導
持ちもの:エプロン、えんぴつ、カッターナイフ、定規、はさみ
定員:42名(各日21名) 1機関1名まで(申込み多数の場合は調整)
参加費:無料
締切:6月30日(火)
申込方法:(1)氏名、(2)所属機関、(3)所在地、(4)電話番号、(5) 受講希望日(どちらでもよい場合は両方を記入)、(6)国立国会図書館の遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」受講経験の有無を明記して電子メールにて(電子メールを使えない機関のみFAXにて)
問合先:国立国会図書館収集書誌部資料保存課(TEL.03-3506-3356(ダイヤルイン)FAX.03-3592-0783)
詳細は下記国立国会図書館のサイトを参照
  http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve21.html


シンポジウム「文化財と資料保存問題を考える」


日時:2009年6月27日(土) 13:30~17:30
場所:学習院大学南3号館201教室
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
内容:
 「岐阜県歴史資料館の現状と課題」森田晃一(岐阜大学)
 「文化財の保護と博物館・資料館」谷口榮(葛飾区郷土と天文の博物館)
詳細は下記全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトを参照
  http://www.jsai.jp/ibbs/b20090519.html


第31回文化財の虫菌害・保存対策研修会

主催:(財)文化財虫害研究所
日時・会場:
 東京会場 2009年6月18日(木)~19日(金) (財)自治労会館第1会館6階
 神戸会場 2009年6月25日(木)~26日(金) 神戸市立博物館
対象:官公庁、博物館、美術館、図書館、民俗資料館等の関係職員、その他
受講料:28000円/非会員33000円 
締切:6月5日(金)
問合先:(財)文化財虫害研究所(TEL.03-3355-8355)


専門図書館協議会平成21年度全国研究集会

総合テーマ「チェンジ!! 新たな専門図書館をめざして」

期日:2009年6月15日(月)~16日(火)
会場:東京商工会議所(東京都千代田区丸の内3-2-2)
内容(抜粋):
第5分科会 進化するアーカイブズ
 「アーカイブズの現状と専門図書館」高山正也氏 ((独)国立公文書館 理事)
 「デジタルネットワークプロジェクトとデジタルアーカイブ」小山孝一氏 (フジテレビジョン メディアバンク推進部)
 「外交史料館のアーカイブズ」三浦啓二氏 (外務省外交史料館)
詳細は下記専門図書館協議会のサイトを参照
  http://hysed.human.niigata-u.ac.jp/rescue/modules/news/article.php?storyid=30


国際アーカイブズの日記念公開講演会

日時:2009年6月4日(木) 14:30~16:30
会場:彩の国ビジュアルプラザ映像ホール
   〒333-0844 川口市上青木3-12-63(SKIPシティ)
主催:埼玉県地域史料保存活用連絡協議会、埼玉県立文書館
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
内容:
 (1)ミニ講座「お役所の文書が重要文化財になった!」
 (2)講演「文化遺産としての記録映像~NHKアーカイブスがめざすもの~」
     講師 NHK川口アーカイブス館長 小納谷雅明氏
 講演会終了後、NHKアーカイブス2階の映像公開ライブラリーを見学可能(17:30まで)
定員:200名
参加費:無料
申込み:事前に埼玉県立文書館へ電話で申し込む
詳細は下記全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトを参照
  http://www.jsai.jp/ibbs/b20090509.html

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