平成16年度分

お知らせ  Last Updated 2005.4

資料保存委員会では、皆様からのご意見・ご質問ならびに情報の提供をお待ちしております。 委員会事務局までお寄せください

 



シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える 第2回

地域資料保存・活用 ネットワークの構築に向けて

日時:2005年3月19日(土)午後1:30~5:00
会場:桃山学院高等学校 カンタベリー記念館3Fホール
主催:地域資料シンポ実行委員会
*構成団体:大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、NPO法人 西山夘三記  念すまい・まちづくり文庫、歴史資料ネットワーク (五十音順)
共催:滋賀地方自治研究センター
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、同資料保存委員会、日本アーカイブズ学会
主な内容:
 基調報告(実行委員会からの問題提起)  佐賀 朝 氏 (大阪歴史科学協議会)
 「地域資料保存・活用ネットワーク構築のための第一歩 ―大阪の特徴を活かして」
 メイン講演 小川 千代子 氏 (国際資料研究所代表)
 「日本のアーカイブをめぐる現状と地域資料保存の課題 ―関西の取り組みに期待すること」
連絡先:(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)

第26回文化財虫菌害防除作業主任者能力認定試験・講習会


日時:2005年3月2日(水)~4日(木)
会場:(財)自治労会館
対象:文化財の虫菌害防除技術者,その他関係者
主催:文化財虫害研究所
連絡先:文化財虫害研究所

第2回ワークショップ「アーカイブズ保存のための物理的コントロールのあり方」

名古屋大学総長裁量経費による「大学所蔵学術資料・標本類の緊急保存対策プロジェクト」事務局(附属図書館研究開発室)

日時:平成17年1月25日(火) 午後3時~5時
会場:名古屋大学附属図書館5階多目的室 (参加自由・参加費無料)
テーマ: アーカイブズ保存のための物理的コントロールのあり方 
報告者: 青木 睦 氏(国文学研究資料館)
主な内容: 図書館・文書館・博物館資料におけるアーカイブズ(古文書から電子記録までを含む記録史料)の保存管理に関する現状と課題、意見交流など 
連絡先:名古屋大学附属図書館 

第17回保存フォーラム

資料の災害対策-予防と緊急対応- 「文化財防災ウィール」をどう受け止めるか

日時:平成17年2月10日(木) 午後2時~4時
会場:国立国会図書館東京本館 大会議室
講師:内田俊秀氏(京都造形芸術大学芸術学部歴史遺産学科教授)
定 員:50名
申込方法:FAXまたはE-mailで、(1)氏名、(2)所属機関名、(3)所在地、(4)電話番号、(5)E-mailアドレスを明記の上、国立国会図書館収集部資料保存課まで。平成17年1月28日(金)締め切り。
FAX:03(3592)0783
E-mail: hozonka@ndl.go.jp
問い合わせ先:国立国会図書館収集部資料保存課

日本アーカイブズ学会研究集会

日時:2005年1月22日(土曜日) 午後1:30~午後5:00
会場:学習院大学北2号館10F会議室
報告(1)「自治体文書館における民間資料保存の現状と課題」
  倉田 綾子 Kurata Ayako (国立公文書館)
報告(2)「地域史料保存活動の現状と課題 -民間所在の地域史料を中心に-」
  田井東 浩平 Taitou Kouhei(京都造形芸術大学歴史遺産研究センター)

事前申込み不要。資料代等を会場にて徴収。詳細については、同学会のHPをご覧ください。

第1回ワークショップ「紙資料の保存を考える」

名古屋大学総長裁量経費による「大学所蔵学術資料・標本類の緊急保存対策プロジェクト」事務局(附属図書館研究開発室)

日時: 平成16年12月22日(水)
場所: 名古屋大学附属図書館5階多目的室
テーマ: 紙資料の保存を考える (参加自由・参加費無料)
報告者: 中野 修  氏(特種製紙株式会社 総合技術研究所部長)
     神谷修治 氏(株式会社TS.スピロン)
主な内容: 紙資料の劣化要因、劣化を防ぐ手立て、防護(装備)、意見交流
連絡先: 名古屋大学附属図書館

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)資料保存委員会 資料保存研究セミナー

1.テーマ 「宮城地震と資料保存」
2.日時  平成16年11月28日(日)午後1時30分から5時
3.会場  宮城県公文書館
        宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 Tel:022-791-9333
4.共催  宮城歴史資料保全ネットワーク
5.目的  平成15年7月26日に発生した「宮城地震」から1年余が経過しました。地震後の歴史資料保存活動の取り組みの報告を聞き、また、阪神・淡路大震災から10年目を迎えようとしている今、この間の全史料協の取り組みをふりかえるなかで、災害と資料保存について考えていきたいと思います。

問合せ先 松本市文書館(TEL:0263-47-0040, Email:bunshokan@city.matsumoto.nagano.jp)

第6回図書館総合展・フォーラム

―-カナダの図書館・文書館における資料保存の現状-―

テーマ 新体制となったカナダ国立図書館・文書館の保存政策
         ~大量脱酸で所蔵コレクションの資源的価値を守る~(仮題)
講 師 リチャード・トーイン氏 *日本語通訳つき
     (カナダ・ケベック国立図書館・資料保存部長)
日 時 2004年11月24日(水)13:00~14:30(受付12:40~)
会 場 パシフィコ横浜・フォーラム会場第3会場(みなとみらい駅すぐor JR桜木町駅徒歩12分)
主 催 プリザベーション・テクノロジー(PTLP)社、東京修復保存センター
協 賛 株式会社雄松堂書店
申込:参加無料。ただし席数が限りがあるため、事前に下記まで申込むこと。
*フォーラムの問合せ先:TRCC東京修復保存センター
    FAX 0428-76-2302   Email trcc@trcc.jp


海外アーキビスト招へいシンポジウム

「未来に残す歴史的文書・アーカイブスの充実に向けて 」

日 時 2004年11月12日(金) 午後1時30分~5時40分
会 場 港区六本木6-10-3
    グランドハイアット東京 2階コリアンダー
    (電話:03-4333-1234)
内 容 基調講演「古い組織・新たなる好機-政府と社会におけるアーカイブ
   ズと情報管理-(仮)」イアン・E・ウィルソン氏(カナダ国立図書館公
   文書館長)「オーストラリア国立公文書館の役割-政府の文書管理の視点
   から-(仮)」スティーブ・スタッキー氏(オーストラリア国立公文書館
   副館長)パネルディスカッション
問合先 国立公文書館(TEL.03-3214-0641 E-mail:koubun01@archives.go.jp)

詳細については、国立公文書館のHPhttp://www.archives.go.jp/news/041112.htmlをご覧ください

2004年度記録管理学会研究大会  文書管理からアーカイブまで

Record Continuum を考える ―組織された記録は、重要な社会資源だ―

期日:2004年5月28日(金)、29日(土)
会場:農林水産省共済組合 南青山会館  東京都港区南青山5-7-10
参加費:6000円(当日払、非会員)

詳細については、記録管理学会のHPをご覧ください

大印刷時代の展開   -東京女子大学比較文化研究所 創設50周年記念講演会

講師:     樺山紘一(国立西洋美術館長)
日時:     2004年5月29日(土)13:30-15:00 (開場13:00)
場所:     東京女子大学善福寺キャンパス講堂
主催:   東京女子大学比較文化研究所
申込み不要・聴講無料・定員800名


文化財保存修復学会第26回大会

日程: 2004年6月12日(土)・13日(日)
会場: 奈良大学講堂(631-8502 奈良市山陵町1500)
参加費:5000円(非会員)

詳細については、同学会のHPをご覧ください


全国手漉和紙青年の集い 東京大会

テーマ:「市場を学ぶ」~作るぞ!いい紙、売れる紙~
日時:平成16年6月25日(金),26日(土),27日(日)
会場:日本青年館(千駄ヶ谷駅下車) 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号
絡先:青年の集い東京大会事務局 きたみ工房
〒158-0093 東京都世田谷区上野毛4-1-3-1F
TEL/FAX03-5707-0937(12:00~19:00 日・月曜定休)


東京製本倶楽部 和紙でルリユール展

日程:5月18日(火)-7月4日(日) 10:00-17:00(入館は16:30まで)月曜休館
会場:紙の博物館 4階企画展示室(東京都北区王子1-1-3)
入館料:300円
主催:東京製本倶楽部

詳細については、東京製本倶楽部のHPをご覧ください


日本アーカイブズ学会設立大会

主催: 日本アーカイブズ学会設立準備委員会
日時: 2004年4月24日(土)、,25日(日)10:00-17:00
会場: 学習院大学西5号館B1教室
参加費: 500円(資料代) 懇親会費:3000円

詳細については、同学会のHPをご覧ください
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