平成15年度分

お知らせ  Last Updated 2004.1

資料保存委員会では、皆様からのご意見・ご質問ならびに情報の提供をお待ちしております。 委員会事務局までお寄せください

日本図書館協会資料保存委員会 研修会「写真資料の保存」

 

全国の図書館・文書館において写真資料を扱っている館は意外に多いのではないで
しょうか?写真資料と一口に言っても、その範囲は、古いところではガラス乾板やプ
リントされた古写真、さらにネガフィルムやマイクロフィルムに至るまで多岐にわ
たっているのが現状です。しかも、それぞれの素材が異なっているため、保存に対し
ては、慎重な対応が求められます。そんな悩みを解決すべく、今秋、資料保存委員会
から、シリーズ本を残す『写真資料の保存』が発刊されました。
 そこで、資料保存委員会では、『同書』のさらなる理解と普及を目的として、執筆
者による講演会を下記のように実施します。資料保存の現場で、疑問に思っているこ
となどこの際解決しませんか?ふるっての参加をお待ちしております。
 

            講 師: 荒井宏子 (前東京都写真美術館)
                  吉田成 (東京工芸大学)
            日 時: 2004年3月18日(木) 18:30~20:30
            会 場: 日本図書館協会 2階研修室 東京都中央区新川1-11-14

            内 容: シリーズ本を残す9『写真資料の保存』の著者らによる講演
           参加費:無料
 
            参加方法: 自由参加、直接会場へお越しください。
            問合せ先: 資料保存委員会事務局


国立国会図書館 第16回 資料保存フォーラム

  災害と情報ネットワーク -日本における資料被災情報ネットワーク形成に向けて

日 時: 平成16年2月27日(金) 午後2時~4時
会 場: 国立国会図書館(東京本館)大会議室(新館3階)
講 師: 小松 芳郎(こまつ よしろう)氏(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会委員長・松本市文書館長)

『写真資料の保存 <シリーズ本を残す10>』 刊行

荒井宏子、河野純一、高橋則英、吉田成著 日本図書館協会資料保存委員会編集企画
2003.11 132p. 2000円(税別)

 


電子記録のアーカイビング ARMA東京支部第72回定例会

日 時: 2004年1月29日(木)15:00~17:00
場 所: 中央大学駿河台記念館 670号室 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
内 容: 講演「電子記録のアーカイビング」   
講 師: 国際資料研究所 代表 小川 千代子氏   
主 催: ARMA東京支部 03-3258-8677   
後 援: 記録管理学会
 

詳細については、記録管理学会のHPをご覧ください。
 

 


第41回画像情報マネジメントショウ「JIIMA2003」

日 時: 2003年11月12日、13日
場 所: 東京流通センター(平和島)

イメージ情報に関する展示会(無料)のほか、文書情報にかかわる特別セミナー(有料)も同時開催。

詳細については、日本画像情報マネジメント協会 (JIIMA)のHPをご覧ください。

 


シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える

日 時: 2003年11月29日(土) 13:30~16:30(開場13:00)
場 所: 大阪歴史博物館
参加費: 500円

共催 朝日新聞大阪本社、大阪歴史科学協議会大阪歴史学会、財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、NPO法人西山記念文庫、歴史資料ネットワーク問い合わせ (財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
問い合わせ先 : (財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
     〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1三洋ビル4F TEL:06-6475-8885      

 


第89回全国図書館大会第9分科会(資料保存)

            テーマ: 地域社会と資料保存 -時間、空間を越えた資料提供のために-

            会 場: 静岡県男女共同参画センター あざれあ
            日 時: 2003年11月28日(金) 午前9時30分~午後4時

◇プログラム
 レビュー 「資料保存をめぐるこの1年の動き」
       庄司明由(JLA資料保存委員会委員長、府中市立中央図書館)
 基調講演 「市町村合併と資料保存における図書館の役割」(仮題)
       小松芳郎(松本市文書館長・全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員長)
 事例報告1「役に立つ郷土資料の収集と提供について」
       鈴木雄介氏(竜洋町立図書館館長)
 事例報告2「多摩地域におけるデポジット・ライブラリー構想について」
       吉田光美氏(多摩地域の図書館をむすび育てる会)
 
◇ワークショップ (簡単な補修のデモの後,参加者による実習)
   講師 真野節雄(資料保存委員会委員)
◇パネル展示
   資料保存についてのパネルおよび,関連資料や傷んだ資料などを展示。資料保存関連のビデオ上映。

*申込先,詳細については日本図書館協会の図書館大会のHPをご覧ください。
 

 


国立国会図書館 資料保存講演会

日時・会場: 2003年12月5日(金) 13:30~16:30  国立国会図書館新館講堂(東京本館)
        2003年12月8日(月) 13:30~16:30  国立国会図書館関西館第1研修室
内 容:
 「ボードリアン図書館の資料保存」 
  オックスフォード大学ボードリアン図書館資料保存部修補製本課主任 ロバート・ミンチ
 「フィレンツェ大水害とその後の資料保存の発展」
  元オックスフォード大学ボードリアン図書館資料保存部長 クリストファー・クラークソン

参加費:   無料
主 催:   国立国会図書館
申込締切: 2003年11月21日まで

申込方法: 聴講希望日、氏名、所属機関、所在地、電話番号を明記の上、葉書、FAX、E-mailのいずれかにて。問合先:   国立国会図書館収集部資料保存課 03(3506)3356(直通)

〒100-8924 東京都千代田区永田町1‐10‐1国立国会図書館収集部資料保存課、FAX:03(3592)0783、E-mail アドレス:hozonka@ndl.go.jp



講演:アメリカの図書館界を支える実践的資料保存 

第5回 図書館総合展フォーラム(11月4日~6日開催)のひとつ

日 時: 2003年11月4日(火)15:30~17:00 (受付15:10~)
場 所: 東京国際フォーラム B7ホール第3会場

内 容:
第1部 「アメリカ議会図書館における中核業務としての「資料保存」最新情報」
 Dr. Chandru Shahani(米国議会図書館・保存科学室室長)
第2部 「デジタル化から回帰し現物保存に取り組むアメリカ大学図書館」
 Ms Yvonne Carignan(メリーランド大学図書館・保存修復部部長)

主 催: プリザベーションテクノロジー社
共 催: (株)雄松堂書店、東京修復保存センター

詳細、申込先については、「会期中に行われるフォーラム一覧HP:http://www.j-c- c.co.jp/fourum4.htm」をご覧ください。



国立民族学博物館国際シンポジウム「紙の若返りを考える」

日 時:2003年11月23日(日)  午後13:00~午後4:30
場 所:昭和女子大学80年館オーロラホール

プログラム:
 「劣化紙の大量強化処理:その可能性と限界」 (通訳付き)
  Dr. Henk J. Porck, (Koninklijke Bibliotheek (National Library of the Netherlands)

「ペーパースプリット法の原理と活用」 (通訳付き)
   Dr. Manfred Anders,(ZFB 社 (Center for Paper Preservation)

 パネルディスカッション
 コーディネータ: 増田勝彦 (昭和女子大学)
 パネリスト:  Dr. Henk J. Porck、Dr. Manfred Anders、岡山隆之 (東京農工大学)、森田恒之 (国立民族学博物館(名誉教授))

参加費:無料
主 催:国立民族学博物館
後 援:文化財保存修復学会 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

申込方法: 2003年10月15日から11月15日までの間に、E-mailにて( paper03@idc.minpaku.ac.jp)宛へ。
会場の都合上、先着140名になり次第、締切。



第11回和紙文化講演会

テーマ : 『現代の和紙』-手漉き紙の多彩な展開-

日 時:2003年11月22日(土)  午前10:00~午後5:30
場 所:昭和女子大学グリーンホール(東急田園都市線三軒茶屋駅下車)
参加費:一般3,500円
主 催:和紙文化研究会
共 催:文化財保存修復学会



第29回全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 全国大会(宮城大会)

 テーマ: 21世紀の史料保存と活用 --歴史資料をいかに残すか--

  会 場: 仙台国際センター 仙台市青葉区青葉山
  日 時: 2003年11月19日(木)~21日(金)

 主 催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・宮城県
 後 援: 宮城県教育委員会
 協 賛: 宮城県歴史資料保存利用機関連絡協議会



情報保存研究会第1回オープンセミナー

日 時: 2003年10月17日(金)18:30~20:40
プログラム:報告「JHKの活動と『JHKダイレクトリ2003年版』について」
       金澤勇二 情報保存研究会会長
      講演「情報保存の現在(いま)~未来への扉(とびら)」
       大濱徹也 国立公文書館理事

場 所: 中央大学駿河台記念館(千代田区神田駿河台3-11-5)
      TEL:03-3292-3111
参加費: 無料
申込方法: FAX(03-5907-7713)にて情報保存研究会まで。
問合先: 情報保存研究会事務局 e-mail:fishii@maruzen.co.jp



平成15年度 画像保存セミナー

日 時:2003年10月17日(金)  午前9時40分~午後5時(午前9時15分受付開始)
場 所:東京工芸大学 芸術情報館 メインホール(東京都中野区本町2-4-7)

参加費:会員外8,000円
主 催:社団法人 日本写真学会
共 催:日本写真芸術学会 文化財保存修復学会 財団法人 日本博物館協会



 「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会

テーマ: 「21世紀社会をひらくアーカイブズ ―「日本アーカイブズ学会(仮称)」設立に向けて―」

日 時: 2003年10月4日(土) 13時30分~17時30分
場 所: 学習院大学北1号館401教室(東京都豊島区目白1-5-1)
主 催: 「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会実行委員会        (委員長 高埜利彦・学習院大学文学部教授)

学会参加申込み方法:当日会場にて

同日18時から懇親会あり。

詳細,問合先 については「日本アーカイブズ学会(仮称)」のHPをご覧ください。



『IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則<シリーズ本を残す9>』の刊行について

編集:エドワード P.・アドコック、編集協力:マリー=テレーズ・バーラモフ、ヴィルジニー・クレンプ
監修:木部徹、翻訳:国立国会図書館、編集企画:日本図書館協会資料保存委員会

1998年にIFLA-PAC(国際図書館連盟資料保存コアプログラム)が発行した資料保存の原則 ”Principles for the Care and Handling of Library Material” の邦訳版が、委員会出版物<シリーズ本を残す9>として日本図書館協会より刊行されました。

この原則は、1986年にIFLA事務局が刊行した資料保存の原則 ”Principles for the Preservation and Conservation of Library Materials”(邦訳は、『IFLA資料保存の原則<シリーズ本を残す1>』 1987年)をふまえ、この間の資料保存をめぐる技術や考え方の進展と問題領域の拡大を反映させて新たに作成されたものです。ぜひご覧ください。



国立国会図書館第7回資料保存研修

テーマ: あなたにもできる図書館資料の補修 ―表紙と本体をつなぐ修理、簡易補修、パンフレット製本―

日 時: 平成15年10月1日(水)、2日(木)10:00~16:30
会 場: 国立国会図書館新館3階研修室
定 員: 48名(各日24名)。1機関1名
内 容: 講義と実技指導。他に製本室見学を予定
参加費: 無料
主 催: 国立国会図書館

申込方法: 往復葉書に、氏名・所属機関・勤務先住所・電話番号・e-メールアドレス・受講希望日を明記の上、
(国立国会図書館収集部資料保存課(〒100-8924東京都千代田区永田町1-10-1)まで
申込締切: 平成15年8月25日(月)必着(申込多数の場合調整あり)
申込・問合先: 電話 03-3506-3356(ダイヤルイン)



特種製紙総合技術研究所(PAM)見学会

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会月例研修会

内 容: PAMの見学とワークショップ
日 時: 平成15年9月20日(土) 13:00受付,13:30~16:00
会 場: 特種製紙総合技術研究所
     ( 静岡県駿東郡長泉町本宿437番地 電話:055-988-2401)
交通機関: 三島駅[南口]から伊豆箱根バスで約15分[大岡経由 沼津行き。特種製紙前下車]。または,三島駅からタクシーで約5分[北口・南口]。または,東名沼津インターから車で約10分。
参加方法: 申込み不要。直接,会場へ。
共   催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会・日本図書館協会資料保存委員会
詳細・問合先: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会研究会運営事務局
          (埼玉県立文書館  さいたま市浦和区高砂4-3-18 電話048-865-0112)



展示会 つくる いたむ なおす ―本の造りと図書館でおこなう修理・保存―

期 間: 平成15年7月16日(水)~平成15年8月3日(日)
会 場: 愛知芸術文化センター 愛知県図書館2階ロビー
      (愛知県名古屋市中区三の丸一丁目9番3号)
主 催: 愛知県図書館


大阪歴史科学協議会7月例会

内 容: 「阪神・淡路大震災記念 人と防災・未来センター」見学と検証のつどい

阪神・淡路大震災に関わる記録・資料・映像などを展示・公開している「阪神・淡路大震災記念人と防災・未来センター」を見学し、震災という歴史的事件をどのように後世に伝えるか、また現代資料の保存や利用・公開がどのような問題を抱えているか、などを考える。

日 時: 7月13日(日)12:30集合(防災未来館1F入り口付近)
場 所: 「阪神淡路大震災記念 人と防災・未来センター」
           (〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2、
           阪神電鉄岩屋駅から徒歩約8分、JR灘駅南口から徒歩約10分)
参加費: 入館料(団体料金)640円。
共 催: 大阪歴史学会・歴史資料ネットワーク
後 援: 京都民科歴史部会

詳細,問合先 については歴史資料ネットワークのHPをご覧ください。



(社) 日本写真学会 サマーセミナー2003  ユビキタス社会における写真

主 催: 日本写真学会
協 賛: 映像情報メディア学会、日本光学会、日本画像学会、日本医学写真学会
会 期: 2003年8月28日(木)~29日(金)
場 所: 湘南国際村センター 国際会議場
     (神奈川県三浦郡葉山町上山1560-39)

参加費(聴講費+宿泊費となります) 非会員:30,000円
定   員: 先着60名
申込締切: 2003年7月31日(木)

申込方法,プログラムの詳細等については日本写真学会HPをご覧ください。



第25回文化財(書籍・古文書等を含む)の虫菌害保存対策研修会   

日 時: 2003年7月3日(木)、4日(金)   
主 催: (財)文化財虫害研究所
会 場: 自治労会館
対 象: 官公庁,博物館,美術館,図書館,民俗資料館等の関係職員,その他
受講料: 維持会員28,000円 非会員33,000円(テキスト代含む)
締 切: 2003年6月20日(金)
申込先: (財)文化財虫害研究所研修会申込係
      〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-8 日伸第4ビル6F
      TEL.03-3355-8355,8356 FAX.03-3355-8356



日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)デジタルイメージングセミナー

 
  内 容:
   「文書情報マネジメントの必要性」
   「文書情報マネジメントに関わるセキュリティ管理と個人情報管理」
   「市場動向と最新の事例紹介」
  日 時: 平成15年 6月6日(金)午後1時から午後5時まで
  会 場: こくほ21 東京都新宿区市谷田町2-29 2階セミナー室
  参加料:JIIMA会員  7,000円(テキスト代込み)
       一   般  8,000円(   〃   )

JIIMA勉強会

  ・情報社会の“記憶”を伝える (アーカイブ・サイエンスとアーキビストの役割)
  主 催:JIIMA文書情報マネジメント委員会

  講 師:国文学研究資料館 史料館 教授 安藤正人氏  
  日 時:  平成15年5月22日(木) 16:00~18:00
  場 所:  中央大学駿河台記念館 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
  参加費用:  1,000円(会員・非会員共)
          

詳細、申込方法は日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)ウェブページをご参照ください。



平成15年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会通算第49回)            

期    A.長期コース(東京会場)

 前期=平成15年7月7日(月)~平成15年8月1日(金)19日間 

 後期=平成15年9月1日(月)~平成15年9月26日(金)18日間 

B.短期コース(大分会場) 

 平成15年11月10日(月)~平成15年11月21日(金)11日間 
会   場: A.長期コース(東京会場)

 国文学研究資料館 東京都品川区豊町1-16-10 

B.短期コース(大分会場) 

 大分県立図書館 大分県大分市大字駄原587-1 
申込資格 : 次のいずれかに該当する者。 

1.史料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業等の文書担当部局及び歴史編さん部局、又はその他の記録史料を取り扱う必要のあるその他の機関に勤務し、記録史料の収集、整理、保存、利用等の業務に従事している者  

2.大学院在学中又は大学卒業以上の学歴を有する人で、アーカイブズ学に強い関心を持つ者 
申込締切: A.長期コース  平成15年5月14日(水) 

B.短期コース  平成15年7月11日(金) 
受講料:  無料
主 催:  文部省大学共同利用機関 国文学研究資料館史料館

詳細、申込方法は国文学研究資料館史料館ウェブページをご参照ください。



全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 5月月例研究会(第207回)

テーマ: 国立公文書館アジア歴史資料センターについて及び国立公文書館本館内施設見学

日 時: 2003年5月13日(火)14:00-16:30
会 場: 独立行政法人国立公文書館4階会議室
参加人数: 30名程度(事前申込制)
参加資格: 原則は全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会員のみだが,
        今回は日本図書館協会会員についても参加可能
申込締切: 2003年5月7日(水)必着

詳細・問合先:関東部会ウェブページまたは下記宛て

全史料協関東部会事務局 花澤(〒260-0013 千葉市中央区中央4-15-7
千葉県文書館内 TEL.043-227-7555 FAX.043-227-7550)



記録管理学会 2003年研究大会

テーマ: 「組織の倫理と記録管理」   

日 時: 2003年5月30日(金)、31日(土)   
会 場: 電気ビル本館地下2F会議室(福岡県福岡市)
主 催: 記録管理学会
内 容: 基調講演 小谷允志氏「組織の倫理と記録管理」
     一般発表 ・市町村合併と行政文書の望ましい管理のあり方 
          ・文書管理をめぐる顧客動向と求められる取組み
          ・IT時代にこそ開かれた記録管理を
          ・地方自治体の合併における文書管理の問題について
          ・我が国組織の倫理的課題解決のための個人主義の重要性と近代的記録管理の導入
見学会: 5月30日 福岡県宇美町文書管理事例見学
      5月31日 福岡市立総合図書館見学
  詳細の同学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/)。



2003年度日本写真学会年次大会

日 時:     2003年5月22日(木),23日(金) 
会 場:     中央大学駿河台記念館(地図)  東京都千代田区神田駿河台3-11-5

参加費:会員8,000円 非会員10,000円* シニア会員(65歳以上)6,000円
         学生会員1,000円 学生非会員2,000円 (講演要旨集代を含む)

詳細、申込先は日本写真学会ウェブページをご参照ください。



アート・ドキュメンテーション研究会第14回(2003年度)年次大会

日 時: 2003年6月6日(金)、7日(土)
内 容: 熊本市現代美術館見学会,総会、懇親会、研究会(研究発表4本)、講演会

申込締切:5月末日まで

詳細、申込先はアート・ドキュメンテーション研究会ウェブページをご参照ください。



文化財保存修復学会 第25回大会 

日 程: 2003年6月7日(土)、8日(日)
会 場: 京都造形芸術大学 春秋座 (京都市左京区北白川瓜生山2-116)

参加費: 会員3,000円、 学生2,000円、 非会員:5,000円

詳細、申込方法は文化財修復学会ウェブページをご参照ください。



資料保存協議会 第 17 回 セ ミ ナ ー

テーマ : 国立公文書館における資料保存
講師 :  大賀妙子氏(国立公文書館公文書専門官)

日時 :  2003年4月11日(金) 18:30~

詳細、申込方法は同協議会ウェブページをご参照ください。



2002年度・2003年度神戸大学文学部保管分の史料整理ボランティア募集

趣 旨:
阪神・淡路大震災のレスキュー活動で集められた被災史料のうち、歴史資料ネットワーク事務局に残された未整理分の史料整理。活動は歴史資料ネットワークの取り組んでいる「阪神・淡路大震災の資料・記録の保存と活用」活動の一環として行われるもの。

日 時: 3月8日,4月11日、5月10日、6月14日、7月12日 午前10時~午後5時
場 所: 神戸大学文学部古文書室
 
 詳細については、歴史資料ネットワークのウェブページを参照ください。


明治大学リバティ・アカデミー 講座「西洋古版本の手ほどき」

内 容: 西洋書誌学の基礎をP.ギャスケル「新書誌学入門」に沿って学習。
期 間:  4月~12月(全10回)
定 員: 25名
受講料: 25,000円、入会費3,000円
講 師: 雪嶋宏一(早稲田大学図書館)

問合先、詳細は明治大学リバティ・アカデミー事務局(Tel:03-3296-4542)


ルリュール工房「書籍の修理と保存」講座

内 容: 基礎コース(保存の原則、本のクリーニング、本の紙と革について、
             保存容器の製作、製本の構造、小規模修理の実際 ほか)
      実技コース(基礎コース終了後、実際に壊れた本を直しながらの実技)
期 間: 4月~9月(全10回)
講 師: 岡本幸治
定 員: 6名
受講費: 38,500円、入会費6,000円、消耗品費3,000円

問合先、詳細はルリュール工房(池袋コミュニティカレッジ内 Tel:03-5992-0496)

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